本文へスキップ

愛され 親しまれ 信頼されるJA

あぐりスクール

活動内容

 管内在住の親子(小学生以下)を対象に、1年間を通して農業体験をしています。
 このあぐりスクールは3月から11月まで全8回に渡り、約15種類の野菜を植え付けから収穫までの農業体験をすることができます。
 ※平成30年度参加者募集は終了いたしました。

平成30年度の活動

<あぐりスクール収穫祭・修了式>
 11月17日に2018年度第8回目の「あぐりスクール」を開き、収穫祭と修了式を行いました。収穫祭は野菜の収穫体験後、参加者全員で収穫した野菜を味わい、食と農のつながりを感じてもらうことが目的で7月と11月の年2回企画しています。8家族28人の親子と今年度JAに入職した新入職員3人が、組合員の石坂守さん(70)とJA職員8人の指導で、6月に植えたサトイモ、京イモ、9月に植えたハクサイ、ダイコン、聖護院ダイコン、ブロッコリー、ニンジンを収穫。参加者同士で協力しながら収穫用コンテナに入れ、作業を楽しみました。
  収獲体験後、北島圭志指導経済部長から子どもたちへ平成30年度あぐりスクール修了証を授与しました。子どもたちは恥ずかしそうな手つきで修了証を受け取り、嬉しそうに両親へ報告しました。
 あぐりスクールで育てたサトイモとダイコン、地元産の野菜や米を使い、すいとんとおにぎりをJA職員が作り全員で食べました。子どもたちから「野菜が美味しい。もっと食べたい」という声が上がり、全員がおかわりをしてお腹一杯になるまで食べ続けました。たくさん取れた野菜は土産にし、収穫祭と修了式は無事終了しました。
 「思ったよりダイコンを抜くのが大変で尻餅をついてしまい恥ずかしかったが、とても貴重な体験ができて楽しかったです。来年も是非参加したいです」、「いつもは野菜を残しちゃうけど、今日はおいしかったので残さなかった」と嬉しそうに参加者は話しました。
 JAでは来年度もあぐりスクールを企画しており、来年3月下旬に開校式を行う予定です。
(写真:協力してダイコンを収穫する子どもたち)


<第7回「あぐりスクール」>
 10月20日、第7回「あぐりスクール」をあきる野市増戸の圃場(ほじょう)で行いました。7家族21人の親子がJA職員6人の指導で、ホウレンソウとコカブの播種(はしゅ)、5月に播種したラッカセイと6月に苗を植えたサツマイモを収穫しました。前回、前々回の2回連続雨天中止となり久しぶりの作業で、子どもたちは興奮気味に作業を楽しみました。
 ホウレンソウ、コカブの播種はマルチの穴へ三カ所指で穴を空け、一粒ずつ種をまくよう指導しました。種はとても小さくて大人の指では取りづらく、子どもたちを中心に指で開けた穴の中にまきました。子どもたちは「種が丸いから勝手に転がって入っていった」と楽しそうに行いました。
 ラッカセイの収穫を初めて見る家族が多く、「ラッカセイは地面にたくさん繋がって収穫できるんだ」と驚きの声があがりました。
 最後にサツマイモの収穫を行いました。品種は五郎島金時とシルクスイート。子どもたちは「ここ掘れワンワン」と言いながら、楽しくサツマイモを収穫しました。
  参加者の古瀬麻衣子さん(35)は「普段畑をやっていて、ちょっとしたアドバイスや指導を受けたくて参加したが、収穫はとても楽しかった。前回行われた収穫祭のトウモロコシ収穫がとても印象に残っている」、古瀬千鶴ちゃん(5)は「芋掘りが楽しかった。もっと掘りたかった」と嬉しそうに話しました。
  次回は11月17日(土)にダイコンやハクサイ、サトイモの収穫、タマネギ、のらぼう菜の定植を行い、取れたてのサトイモを使ったすいとんを作る収穫祭を予定しています。
(写真:ホウレンソウの種を播種する参加者たち)


<あぐりスクール収穫祭>
 7月7日に2018年度第4回目のあぐりスクールを開き、収穫祭を行いました。野菜の収穫体験後、参加者全員で収穫した野菜を味わい、食と農のつながりを感じてもらうことが目的で7月と11月の年2回企画しています。7家族21人の親子が組合員の石坂守さん(69)とJA職員8人の指導のもと、3月に植えたジャガイモ、4月に播種したトウモロコシを収穫しました。参加者同士で協力しながら収穫用コンテナへ入れ、作業を楽みました。
  作業後はあぐりスクールで育てたジャガイモとタマネギ、地元産の野菜や米を使い、JA職員が作ったカレーとサラダ、取れたてのトウモロコシを食べました。子どもたちの「野菜、お米がおいしい!トウモロコシが甘くておいしい!」という声があちらこちらで聞こえ、みんなおかわりをしてお腹一杯になるまで食べ続けました。たくさん採れたジャガイモとトウモロコシはお土産にし、収穫祭は無事終了しました。
  参加者の橋本素加さん(34)は、「普段、家庭菜園程度はできますがトウモロコシは自分では作れないので、今回の収穫体験はとても貴重な経験になりました」、橋本湊ちゃん(6)は「トウモロコシをポキポキ取るのが楽しかった。もっとたくさん取りたかった」と嬉しそうに話しました。
  次回は9月1日(土)に、ダイコンやハクサイ、ニンジンの種まき、ブロッコリーの定植、カボチャの収穫体験を予定しています。
(写真:トウモロコシを収穫する橋本湊ちゃん)


<親子農業体験あぐりスクール第3回開催>
 5月12日、第3回あぐりスクールをあきる野市の畑で開催し7家族19人が参加、農家の石坂守さん(69)とJA営農生活課職員の指導で農業体験を実施しました。次世代を担う子どもたちへ、種まきから収穫までを体験してもらい、農業の楽しさを伝えるために企画、3月から11月まで毎月開催しています。
 3月に植えたジャガイモの草取り・追肥・土寄せ、4月に植えたトウモロコシの間引き、サトイモ・京イモの植え付け、ラッカセイ・カボチャの種まきを行いました。
 ジャガイモの土寄せは、重いくわを親子で協力して使いジャガイモに土をかけ、トウモロコシの間引きはマルチの穴から2本出たトウモロコシの小さい方をはさみで間引きました。子どもたちは「どうして切っちゃうの?」と不思議そうにしていましたが、JA職員が「大きいトウモロコシを育てるために、片方は切らなくちゃいけないんだよ」と説明すると納得し、思い切りよくはさみを使って間引いていました。
  今回初めての試みとして、ポットにカボチャの種をまいてもらいました。家庭に持ち帰り苗に育てて、次回開催時に持って来てもらい、畑に定植予定。参加した岡崎水希さん(37)、美優さん(8)、佑紀さん(6)親子は「苗がきちんとできるよう、毎日水やりして成長を観察したいです」と意気込みました。
 次回は6月に今回宿題のカボチャの苗とサツマイモの植え付け、ロメインレタスの収穫を行う予定です。
(写真:ジャガイモにくわで土寄せする岡崎さん親子)


<第2回あぐりスクール>
 4月14日、第2回あぐりスクールをあきる野市の畑で開催しました。9家族33人が参加し、7人のJA職員の指導で農業体験を実施しました。次世代を担う子どもたちへ、種まきから収穫までを体験してもらい、農業の楽しさを伝えるために企画、3月から11月まで毎月開催しています。
 作業はマルチを敷き、マルチの穴へトウモロコシの種をまき、ロメインレタスの苗を植え付けました。子どもたちは「トウモロコシの種はドライフルーツのイチゴみたい」「ロメインレタスの苗はウサギの耳みたい」と話しながら楽しそうに農作業をしました。参加した寒河江孝介さん(44)は「普段は農業に接することがないので毎回楽しみにしています。種から口に入るまでの一連の過程を子どもに教えたいです。今回は実際にクワの使い方も教えられ、良い経験ができてよかったです」、初めてクワで畑をうなった寒河江廻ちゃん(9)は「上の土は柔らかったらけど下の土は固くて重たかったです」と楽しそうに話しました。
 最後にのらぼう菜を収穫。のらぼう菜は江戸時代からあきる野市五日市で生産され、食されている菜花類の伝統野菜。のらぼう菜の収穫時期は終わりに近づき、「大きい茎はなかなか取れない」と大きく育ち過ぎたのらぼう菜の収穫を楽しみました。
 次回は5月にトウモロコシの間引き、落花生の播種、サトイモ・京芋の植え付け、ジャガイモの追肥・土寄せをする予定です。


<第1回あぐりスクール>
 3月17日と24日の2日間、あきる野市伊奈で2018年度あぐりスクールを開校しました。管内に住む親子に気軽に農作業を楽しんでもらい、自然や農業への興味・関心を高め、農家の仕事を知ってもらうことが目的で毎年開催しており、12年目。3月から11月まで全8回、約15種類の野菜栽培の農作業を体験します。
 両日の参加者は延べ6家族22人。JA役職員10人が協力にあたり、農家の石坂守さん(69)指導のもとジャガイモの種を植え付けました。お子さんたちは慣れない手付きで包丁を使い種芋を切り、親子で協力してクワで作を切りました。30センチメートルの棒を利用して等間隔で種芋を並べ、株間に化成肥料をまき、足で土をかけました。お子さんたちは一緒に作業をする親に心配されながらも農作業を楽しみながら「いつごろジャガイモが出来るのかな、芽が出るのが楽しみ!」とお子さんたちは話しました。
 石坂さんは「若い世代へ農作業の楽しさをこれからも伝えていきたいです」と話し、坂本勇代表理事組合長は「地域に根ざした活動をあぐりスクールを含め積極的に行っていきます」と抱負を話しました。次回は4月にトウモロコシとカボチャの播種、ロメインレタスの植付、のらぼう菜の収穫を予定しています。


平成29年度の活動

<第7回あぐりスクール>
 9月30日、2017年度第7回目の親子農業体験「あぐりスクール」を開催しました。7家族22名が参加し、種まきや間引きなどの農作業を体験しました。
 前回雨天で中止となり、JA職員が代わりに種をまいたダイコンとハクサイの間引きを行い、参加者は間引いた葉を持ち帰りました。ホウレンソウやカブのような小さな種をまくのは今年度初めてでしたが、お子さんたちは「早くまきたい」と積極的な姿勢で、JA職員の説明を受けた後てきぱきとまいていきました。ホウレンソウの土かけは、芽が出やすいように土をふるいにかけながらうすくかけました。
 次回は10月14日に管内で栽培が盛んで特産の「のらぼう菜」の定植と、5月に植えた落花生の収穫を行う予定です。


<あぐりスクール収穫祭>
 7月8日にあぐりスクールを開催し、2017年度第5回目は収穫祭を行いました。この収穫祭は野菜の収穫体験後、参加者全員で収穫した野菜を味わい、食と農のつながりを感じてもらうことが目的で年2回企画しています。
 今回は8家族26名の親子とJA職員20人が参加しました。農作業に不慣れな新入職員は、収穫祭で例年参加者とともに土に触れ、コミュニケーションをとりながら収穫のサポートをしています。 参加者は、営農生活課職員の指導のもと、今年3月に植えたジャガイモを収穫しました。子供たちは一生懸命ジャガイモを掘り、保護者や参加者同士で協力しながら収穫用コンテナへ入れ、作業を楽しみました。
 作業後はあぐりスクールで育てたタマネギなどの野菜を使い、JA職員が作ったカレーとサラダを食べました。子供たちの「野菜がおいしい!」という声があちらこちらで聞こえ、みんなおかわりをしてお腹一杯になるまで食べ続けました。最後は、たくさん採れたジャガイモはお土産に持って帰り、収穫祭は無事終了しました。
  新入職員で日の出支店貯金係の星野早紀さんは、「普段の生活では農作物に触れる機会が少ないため、今回のように参加者とコミュニケーションをとりながら作業をすることができてよかったです。今後も積極的に参加し、このような地域の方との触れ合いを続けてゆきたいです。」と感想を述べました。 次回は9月にダイコンやハクサイなどの種まきを予定しています。


<第4回あぐりスクール開催>
 6月3日、2017年度第4回目のあぐりスクールを開き、7家族22名が参加しました。前回5月に雨天で中止となったラッカセイの播種や、サツマイモの植え付けなどの農作業をしました。
 参加したお子さん達はサツマイモの苗を見て「節から根が出ている!」と驚き、職員の苗の植え付け方の説明に熱心に耳を傾けました。
 前年度のあぐりスクール参加者が植えたタマネギを、お子さん達は次々と収穫し、職員の用意した収穫カゴはすぐにいっぱいとなりました。収穫したタマネギは、参加者が持ち帰りました。次回の7月はジャガイモを収穫し、今回のタマネギと一緒にカレーを作る予定です。


<第2回あぐりスクール開催>
 当JAは4月16日、2017年度第2回目となるあぐりスクールを開催しました。8家族28名が参加し、参加者はJA職員の指導のもとトウモロコシの種のまき方を学び作業しました。
  参加した子供たちはトウモロコシの種の入ったカップをのぞいて「種が赤い!」と驚き、その後、職員の種のまき方の説明に熱心に耳を傾けました。小さな手で種を摘んで一生懸命に播種作業を行い、保護者や参加者同士で協力しながら土を被せました。種まきを行った隣の畝には、前回植え付けを行ったジャガイモがあり、それを見つけた参加者は「ジャガイモから芽が出ている!大きくなったね!」と親子で嬉しそうに話していました。
  また、冬期の低降水量と春期の寒さから成長が遅れた「のらぼう菜」もやっと収穫期を迎え、参加者たちは袋いっぱいに持ち帰りました。
 次回、第3回目は5月13日にサトイモの定植、落花生の播種作業を行う予定です。



お問い合わせ

 あぐりスクールに関するお問い合わせは、JAあきがわ本部 営農生活課へ
 TEL 042(559)5111(代)