本文へスキップ

愛され 親しまれ 信頼されるJA

農畜産物の放射性物質検査

 都内で農業が営まれている40区市町村を対象に年間で3巡の調査をしております。
 国の基準による精密測定を東京都が計画的に実施しており、放射性物質検査結果は下記のとおりです。

検査実施機関

東京都農林総合研究センター

品目 採取場所 採取日

検査結果【放射能濃度
(ベクレル/キログラム)】

セシウム134

セシウム137

ジャガイモ
(露地栽培)
あきる野市内
農家
平成28年
7月7日
ND(<4.8) ND(<5.3)
ルバーブ
(露地栽培)
檜原村内
農家
平成28年
7月7日
ND(<3.7) ND(<4.9)
ジャガイモ
(露地栽培)
日の出町内
農家
平成28年
7月1日
ND(<4.9) ND(<5.0)

※「ND」とは検査機関の分析による検出限界値未満を示します。ND(<検出下限値)
※放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計値が食品中の放射性物質の規格基準値を超えた場合、流通・販売はできません。
※「原乳」とは、乳牛から搾乳したばかりの生乳のことで、基準値は「牛乳」に分類されます。


放射性セシウムの基準値
(平成24年4月1日施行)

食品群

基準値

飲料水

10 ベクレル/キログラム

牛乳

50 ベクレル/キログラム

一般食品

100 ベクレル/キログラム

乳児用食品

50 ベクレル/キログラム